高級ダイヤモンド選択肢の現状


ティファニーやカルティエの1カラット、Dカラー、VVS1のダイヤモンドも、私がご紹介する1カラット、Dカラー、VVS1のダイヤモンドも全く同じグレード価値。でも、ティファニーで、ブランドネームバリューのために、わざわざ2倍~3倍も高い1ctダイヤリングを買いますか?それとも、スマートに、全く違う断然お得なプライスで、私が紹介する全く同じグレード価値の1ctダイヤモンドリングを購入しますか?

ご結婚のお相手に、結婚記念日の奥様に、普段頑張っているご自身に、人生の中で何度か宝石、特に宝石のトップ、ダイヤモンドを購入される機会をだれもがお持ちになることでしょう。そんな時、通常まずはティファニー、カルティエ、ハリーなどの銀座の宝石店に足を運ばれることでしょう。そして、肝心なダイヤモンド自体を幾つか紹介されることなく、すでにお店が在庫しているダイヤモンドがセットされているダイヤモンドリングを幾つか薦められ、そしてその狭いチョイスの中からいつの間にか選ばされ、購入していることでしょう。

本来、ダイヤモンドそれ自体が永遠に壊れることのない稀少まれな価値ある自然の産物なのであり、そして高級品なのです。にもかかわらず、そのダイヤモンドはほとんど品揃えはなく、それぞれのブランドショップが在庫しているダイヤモンドのリングを紹介され、購入させられるのが現状です。あたかもジュエリー店のデザイン、ネームバリュー、それらに価値があるといわんばかりに2倍から店によっては5倍近い法外な金額に跳ね上げてジュエリーを売っているのが、今のトップブランドジュエリー業界の現状ではないでしょうか。

悠久の時間をかけて生まれた、自然が織り成す奇跡の賜物!
究極のネイチャーパワーが宿っている石、ダイヤモンド!

ダイヤモンドとは、一体どのようにできるのでしょうか?

ダイヤモンドについての情報が氾濫している昨今、
炭素の結晶というのはご存知の事と思います。
この炭素(C)が、地表遥か彼方の150キロ~200キロ
という場所で、溶岩やマグマなどのとてつもない高温と、
その地下150キロ~200キロという高圧にさらされて
出来上がるのがダイヤモンドです。

では、果たしていつ出来たのか?と申しますと、
9億9000年前のものもあれば、中には遥か33億年
も昔にできたものもあると言われています。
恐竜が生存していたのが、今から2億2000年~6500万年前
であることを考慮すると、想像を絶する途方もない長い年月
をかけて、マグマなどの火山岩に混じってじわじわと地表に
向かって動き鉱床として定着し、そして約19世紀頃から現在、
ようやく地上に掘り起こされ、女性の指や胸元に燦然と輝く
宝石の王様、ダイヤモンドとして脚光を浴びているのです。

この自然の悠久の年月が生み出した、奇跡の結晶、
ダイヤモンドには、人間には計り知れない自然の恵み、力、
生命、神がかった何かが宿っているに違いありません。

3ctのDカラー、IFクラリティのダイヤモンドも、0.5ctのHカラー、I1のダイヤモンドも、同じ雄大な自然のプロセスを踏んでこの世に生まれ出た奇跡の結晶です。
どんなダイヤモンドも、必ず、自然の恵みに満ちたすばらしい
パワーを発していると思います。
常に、ダイヤモンドを身に着けることによって、そこに宿る
生命力溢れる雄大な荘厳なネイチャーパワーを受けずには
いられないと思います。
きっと、あなたに更なる生き生きとした自信と
ハピネスをもたらすことと信じます。